私は20歳の頃、突然幾つかの食べ物にアレルギー反応を示すようになりました。第1子の妊娠をきっかけに体質改善が目的でお味噌を作ったのが始まり。

 

そしてその美味しさに感動し、一気に発酵のとりこに!

 

発酵料理人の伏木暢顕氏に師事し、東京農業大学醸造科で学びを深め、発酵食品を日常に取り入れ、気づけば体調は絶好調に。

 

 

教室をOPENしてから延べ1,500名の皆さんと発酵料理を作る中で、 「体調を整える」というだけでなく正しい味覚を取り戻し、美味しいとは?食べるとは?という根本に立ち帰る事ができました。

 

 

また、麹文化やそれを作る職人の技など、継承していくべき食文化の素晴らしさも改めて感じています。

 

 

さあ、難しいことは後にして

 

とにかく美味しい!発酵食ライフを始めてみませんか。

 

 

                                                

『いつもの食事に発酵をプラス!』

 

 

 

 

                               神楽坂発酵美人堂 清水紫織