1979年 京都生まれ。幼少期よりアレルギー発症。外食産業での長時間不規則労働で悪化し退職。

2010年 第1子の妊娠をきっかけに体質改善を一大決心!腸活を目的でお味噌作りを体験し、それが発酵との出会いとなる。何よりその美味しさに開眼し、発酵調味料作り、発酵ご飯作りに没頭。発酵料理人の伏木暢顕氏に師事。

2015年 神楽坂発酵美人堂を立ち上げ、同時に東京農業大学醸造科で科目等履修生として3年間発酵について学びを深める。

2017年 第2子出産。

2021年 初の書籍「発酵料理のきほん」(朝日新聞出版)を出版。

2022年 書籍「発酵スープ」(同上)を出版。

 

延べ2,000名の皆さんと発酵料理を作り「これなら出来る」を大切に独自のセンスで発酵文化を伝えている。

オープン以来「0歳からの腸活」を掲げ、食育活動にも力を注ぐ。

日本ソムリエ協会認定ソムリエであり、発酵おつまみとワインのペアリング提案も得意とする。